ふるちんblog

みなさん、コンバンハ。

長らくのご愛顧をいただいた、ここ「ゲームのキモチ」ですが、そろそろ閉鎖しようかと考えております。

ここ数年、超放置系ブログとなっていましたが、それというのも以前のようにゲーム三昧とはいかない忙しさがありました。

その忙しさの原因ともなった仕事方面にだいぶ生活が引っ張られているというのもあって、仕事方面を含め、個人の実名でやれる媒体が欲しくなったのです。
という訳で、個人名で暖簾をしょって新たなスタートをすべく準備中なのです。
といっても劇的に変わるのではなく、少々ビジネス寄りだったりとかになる感じでしょうか。

ゲームのキモチから引き継ぐコンテンツは以下の3つを予定しています。
・今までのブログ(一部の記事は削除)
・イラスト(ごく一部のみ)
・レビュー(エロゲー関連はすべて削除)

静的なHTMLコンテンツはブログ記事に変換するか、どこかにこっそりと格納するかになると思われます。

準備がすんだら、当ブログで告知します。
ここ1~2週間くらい、お待ちくださいませ。


デジタル一眼カメラの修行中です。
露出、絞り、シャッタースピードなど、コンパクトデジタルカメラで撮っていた時とは大違い。
なので、部屋で静物を撮りながら、ハンズオンで理解を深めています。

Vario Sonnar 2.8 24-70 ZA SSMは単焦点レンズの画質を目指して作られたらしいので、どれくらい画質が良いのだろうという確認も兼ねています。

という訳で、ねんどろいど「初音ミク」おいでませっ!

_DSC0373.jpg F2.8 ISO250 1/80
目にピントを合わせていて、胴体とか周辺がぼけています。プロテクトレンズのせいなのか、周辺の四隅が陰になっています。(周辺落ちという言うそうですね)
ぼけが綺麗でファンタスティック!!写真家が、ぼけにこだわる気持ちも分かります。これはイイ。

_DSC0374.jpg F11 ISO800 1/20
不慣れなので、ISO値、シャッタースピードが変わっていますが、絞りを絞ったので、胴体のぼけが少なくなっています。周辺落ちも、なくなっていますね。

それにしても同じように撮ったつもりが・・・。せめて三脚が欲しいなあと、散財の悪寒がしますよ、これは。

話は変わりフィギュアといえば、やっぱりコレ。男の子なら気になるよねー、ボクちんも、ボクちんも。
















そぉぃ!!!

_DSC0366.jpg F2.8 ISO400 1/80

いやー、パンツは白でしたねへっへへへ。


α900は、というより初のデジタル一眼にSugeeeeしながら、いじりたおしています。
まだ説明書を半分くらい読みながら、使いこなしに向け一歩一歩勉強中。

さて、遅かれ早かれ、いずれは屋外へ風景を撮りに出かけたいところです。
それで、どうやってカメラを持ち出すかを、ずっと考えていました。
軽装備志向といえ、そのうちレンズも1つ2つ買うだろうし、ペットボトルの1本、ミニ三脚、財布、携帯くらいは収納したいって探していたのですよ。

ところが、どれもこれも、いかにも「カメラバッグでござい」と言わんばかりのデザインのカメラバッグのみ。
色も黒が多くて、カジュアル感とは遠い印象で。ヘビーデューティなら、それもありかと思うけど、ボクちんのタイプじゃない。

その中で見つけたのが、カメラ用じゃないバッグの中に、カメラ用の間仕切りを入れてカメラバッグにしている方もいらっしゃるとのことで、中でもメッセンジャーバッグがカッコイイのでした。
メッセンジャーバッグを見ていると、オーストラリアのCrumplerがカメラ用のメッセンジャーバッグをリリースしていました。

カメラ向けとは思えないデザイン、サイズが細かくあって用途に応じて選択できる。
中がベルクロの間仕切りで自由にレイアウトできる。
このあたりが決め手になって、Crumpler 6 Million Dollar Homeを購入。

20081110-1.jpg
ぎゃー手ぶれが手ぶれがーーーー!!!

20081110-2.jpg
中はこんな感じ。向かって右にα900+2470、左奥はミニ三脚、左手前にペットボトル、ポケットにタオル、レンズペン、レンズペーパーが入ってます。まだまだ余裕があって、ズーム×1、単焦点×1くらいは入りそうですよ。
担いでみると、やっぱり大きくて普通のカバンじゃないんだけど、現状ではベターの選択かなあ。

Crumpler以外だとTimbuk2メッセンジャーバッグも良さそうだったんですが、インナーの大きさがα900には少し合わないので見送り、デザインは一番好みでした。

とりあえずご近所散策で撮るか、みなとみらいでも行ってみようかなあと画策中のボクちんでした。


約1年半の沈黙を破っての新規エントリーは、なんとカメラでした。それもデジタル一眼。

ギターは前回のエントリーから色々悩みまして、手放してしまいました。
左手は押弦するので指の皮が厚く、感覚が鈍くなってきてしまい、PCのキータッチ感覚が左右の手でずれる訳です。おかげで仕事のペースが思い通りにこなせなくなってしまったと。
慣れの問題なんだとは思うけど、リスク高いわーと思って、中古ギターショップへGo!してしまいましたとさ。

それはさておき、α900ですよ、α900。
LUMIX DMC-FX8というデジカメを使ってたんだけど、大きな不満があったんだよね。
・JPEGしか出力できない(風景とか撮るとノイズがバリバリんぐ)
・暗部ノイズが大盛況(花火とか撮れないぞ)

最近のデジカメは凄いって聞くし、少なくともRAW出力はできるだろうと、カタログを漁っていたら見てしまったのです、α900のカタログを。
このカタログ開いて、もう1枚めくると見開きで気球の作例が載っているんですが、これが凄い!
気球から見下ろした、これぞランドスケープという迫力で、最初は実機で撮ったとは信じられない、精緻な絵に惹かれました。

という訳で、α900+Vario Sonnar 2.8 24-70 ZA SSMの標準セット?を購入。
20081109-1.jpg

20081109-2.jpg
箱から出したボディ。あーこら、指映ってんぞ、指。

20081109-3.jpg
α900のロゴ。彫り込みではなくプリントなので、ややチープ。

20081109-4.jpg
Vario Sonnar 2.8 24-70 ZA SSM。レンズキャップにもZEISSの文字が。
これ1本で約1kg、電池込みのボディより重いんですぜ?

20081109-5.jpg
こっそりと、Zeissのプロテクトレンズを装着してます。(赤いドットとレンズキャップの間のリング)

20081109-6.jpg
コンパクトフラッシュは、定評あるSanDiskの最新カードExtremeIV。JPEG+cRAWで撮りたかったので、16GBをチョイス。

20081109-7.jpg
なんともチキンなことに液晶保護カバーを装着。保護シートもあったんだけど、貼るの下手なんだよね、ボクちん・・・。

初の一眼レフってことで、とりあえずマニュアルでも読んでみますよっと。
20081109-8.jpg
フォーカスロックさせて試し撮り。こういう撮り方は手持ちのデジカメでは、とてもとても難しいのよね。


ギターを衝動買いしてこのかた、いろいろと勉強しています。

メンテナンス・リペアに関しては昨日のエントリーの通りですが、他にもいろいろな書籍を購入していまして、特におもしろかったのが、ギター・マガジンの「ピックアップ・ブック」でした。

無知とは怖いもので、ピックアップにシングルとハムバッカーがあることも、パッシブとアクティブがあることも知りませんでした。
ボクちんのストラトはTexas Spacialとゆうピックアップが搭載されていて、これはパッシブでシングルですね。

この「ピックアップ・ブック」はCDが2枚付録についていて、それぞれシングル、ハムバッカーで1枚ずつ、同じ条件で比較対照ができるようなサンプルが収録されています。

これを聴いていると、音色の好き嫌いが分かりました。
どうやらボクちんハムバッカー大好きっ子だったらしいです。
甘くて、まろやか、角がたっていなくて、聴いていて落ち着きます。
手持ちのストラトで音を出すと、セレクターをフロントにしても、やっぱりハムバッカーの音色とは全然違います。

それで、ハムバッカーのメーカーサイトや、ユーザーサイトで音源を探して聴いていると、中でもEMGというメーカーのピックアップに心惹かれました。

EMGはピックアップに電池+アンプを内蔵していて、ノイズのないクリアーな音が信条のアクティブピックアップで有名なメーカーらしいです。
聴いてみると、音色が好みなだけでなく、細かいニュアンスまで拾っているあたりなんか好感度バツグンです。

実際にはボクちんのストラトには、EMGのハムはそのままでは載せられません。
無理矢理載せたとしても、パーツ代+工賃で5~6万円ほどはかかるでしょうし、もう一本ギターを購入した方がマシってものです。

この際だからネックのRが緩いもの、24フレットでミディアムスケールの、EMGのアクティブピックアップ搭載ギターを調べていたのですが、そんなものフルオーダーでもしない限りは入手不可能なようです。
ちなみにフルオーダーすると50万円~の世界になるようで・・・。

条件をゆるめて調べていくと、Ibanez RG8320というのがあることが分かりました。
24フレット、ネックのRがゆるく、そしてEMG81・85を標準搭載しています。
これはネックのRがゆるいだけでなく、極薄ネックになっているため、ボクちんのように手が余り大きくない人にとっては嬉しいですね。

値段は実売で20万円少々のようです。
買える値段ではありますが、腕と釣り合ってないんじゃないか?、大人買いにもほどがあるだろうと思ったりで、なかなか決心がつかないでいます。

それを承知で、大きめの商談を一つ片づけたら、自分へのご褒美に購入するかなあ、などと考えていたりします。
ああ、ああ、どうしやう。


Alfred, AlfredCrafts. All Rights Reserved. 1998-2009

当ホームページに記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の登録商標、もしくは商標です。
EverQuest is a registered trademark of Sony Computer Entertainment America Inc. in the United States and/or other countries. (c) 2005 Sony Computer Entertainment America Inc.All Rights Reserved.