DRAGON QUEST VII
勇者ふるちん伝説

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第14回 言論の不自由

さすがにそろそろAir*をプレイしないとズイマーなボクちんは、Airに全力投球できるように朝っぱらからDQ7をプレイしておりました。
そうです、使えないメルビンの育成と、マリベルの抜けた穴を埋めるべく、少くともメンバー交代の時の状態までには戻しておかないとAirをプレイしているうちにDQ7を再開するのが億劫になり、そのままお倉入りしかねませんから、とりあえずガボ殿にハッスルダンスを覚えていただくまでプレイしました。
そうこうしているうちに、ふるちんはバトルマスターを経、パラディンとしてもいたについてきまして、しんくうはを覚えまして、かなり使える御仁に変貌されました。男子三日会わざれば刮目して見よ、ですだ。
これでようやく中断できるからと思いましてダーマ神殿に赴き、次レベルへの戦闘回数確認などを行い、とっととAirを・・・プレイしておけば良かったのです、この時。

そこでどうしてついうっかり「はなす」しますか?
さらにそこでどうして何のためらいもなくガボ殿がこうぬかされますか?


ガボ「やだやだふるちん。
オイラ転職するなら絶対
フォズ大神官て決めてんだい!」

もりゃー!貴公はなにをぬかされますかーッ!?
フォズ大神官などとゆう職業はないので冗談だとは思いますが、言っていい冗談と悪い冗談があります!
まだこれをアイラ殿が申されたならば、よっしゃよっしゃとほくほく顔のふるちんだったでありましょうが、もう今や般若かつ憤怒かつ怒髪天ですよ。切腹を申しつけようにも「ハラキリ」コマンドがありませんし、この不埒者をどう成敗してくれようか思案中です・・・。

*Air 18歳未満は遊んじゃいけないゲームらしいぞ。


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