勇者ふるちん率いる無敵最強軍団(自称)の富国強兵政策もようやく実現を果たしましたので、物語を進めようと思いましたが、どこで何がどうなっていたのか全然分かりません。あまりにもバロックタワーでの経験稼ぎが長かったせいか、きれいさっぱりと忘却の彼方に流れてしまったようでございます・・・。 こうなったら、占いおばばに頼るしかないふるちんは早速おばばの元に赴きまして、そして頂きましたお告げは、芸術の町へ行け!でした。なーんだ、それって芸術の町ルートリードではないですか!楽勝ですよ、えっへん!!
などと肩で風を切ってルートリードへ赴きますが、何の成果もありません。捜査の基本は足、足で稼げとばかりに太陽にほえろの追跡のテーマをBGMに、2周目は町人全員へのヒアリング調査、ならびに周辺地域へのフィールドワーキングなども執り行いますも、成果はナッシング。ぬわー、生意気なルートリードの民めー、とっととゲロしやがれ!といきなし言動がお下品になったふるちんでしたが、変わらず成果ナッシング。やっぱり取調室で容疑者の顔をデスクライトに突きつけながらでないと駄目かのー? これは何かがオカシイ・・・と思い至ったボクちんは、もう1000枚以上もある画面キャプチャ、ボクちん通称「想い出アルバム」を見ておりますと、魔法が名物の町「マーディラス」を救っていたことが判明しました! てゆうか忘れるなよ・・・てな具合デスヨネー。 ここまでで早や数時間が経過していた訳でございますが、なんかこのパーティー、勇者ヘッポコくんなどの比ではないくらいのヘボさだと思うのはボクちんだけでしょうか・・・。
気を取り直しマーディラスへ赴きますと、魔法の町から音楽の町へ変貌を遂げられていまして、なにやらアイラ殿が探し求めておられた凄腕のトゥーラ弾きを募ってくれるように女王様自らが取りはからって下さいますが・・・ちょっと待ってください、ウェイタモーメンプリーズ!もしその凄腕のトゥーラ弾きが見つかったらアイラ殿がパーティーから脱退されて、勇者ふるちんの大神官フォズ殿とアイラ殿と一生を添い遂げてついでに魔王を死なす計画が頓挫されてしまうような気が・・・。 そのまま物語を進めるのが怖くなったボクちんはセーブして寝ました・・・。くわばらくわばら。
アイラ殿の運命は、そして勇者ふるちんの運命やいかに? てゆうかてゆうか、やっぱし捜査・追跡のBGMは太陽にほえろで決まりじゃよねー!
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