本日は早朝より雷雲がたちこめ、ひっきりなしに雷鳴とどろいております。 もー、ごろごろヅバーン!って感じでございまして、落ちた瞬間に引き戸がカタカタ鳴っています。 ボクちんはちと遅めに午前8時起床でしたが、既に3回ほど停電・もしくは長めの瞬電が起こっていたようです。 なぜ回数まで分かるかとゆうと、ボクちんのFAXマッスィーンは電源リセットがかかるとセルフチェックもかねてかFAX紙の切片を吐き出すようになっているので、こいつの枚数を数えればいいわけです。
こんな日にはDQ7などをプレイしているといつ停電がおこるか分かりませんからドキドキです。 いちおう無停電電源装置はあるのですが、あまり容量がなくて、パソコンonlyのバックアップしかできないので困ります。何年か前に大規模な停電が起こったときは周囲の停電を後目にサターンでゲームをしていましたっけ・・・。
そんなわけでかなり刹那的にプレイをするボクちんですが、あの腐れ下司共が棲息するレブレサックとかゆう忌まわしき呪われた地の事はとっとと忘れまして、次なる目標コスタールの城へ向かいます。 ここは大した事もなくクリアでき何気なく颯爽と立ち去るふるちんでしたが、ふと街道沿いに今回のクエストで助け出した女の赤子がいるのを発見し両親に話しかけてみますと、赤子の名前は勇者の名をもじって付けたそうです。ふるりんて。
ジーザスクライスト! 神よ、あなたはふるちんバーグの悪夢をまた望まれるのですか? しかもよりによってナオンちゃんにその名前はあまりと言えばあまりにも惨すぎます!
| 「 | ボクのいもうとはふるりんっていうんだ。 なんかヘンな名前だなぁ。 |
知らない振りをしてそそくさと立ち去るふるちん御一行に向けられた素朴な男児の一言は、その素朴さゆえに勇者ふるちんの胸を深くえぐるのでした・・・。
そんな沈む気分を払拭しに帰省しましたフィッシュベルの村。 どうしているかと久しぶりにアミットさんのお見舞いにマリベル嬢宅を訪れますが、そこへマリベルさんが一言。
| マリベル「 | あら? わざわざ たずねてくるなんて なかなか いい心がけじゃん。 |
いくら幼馴染みでも、久しぶりに父親のお見舞いに来た人間をとっつかまえてのこの仕打ち。 勇者ふるちんさんの手は殺意にぶるぶると震えていたらしいです・・・。
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