DRAGON QUEST VII
勇者ふるちん伝説

伝説一覧 最新の伝説 ←前の伝説 次の伝説→ TOP


第8回 人民ヒエラルキー

リンダとペペの章完結!

プレイしている人ならすでにリンダとペペのもの悲しいストーリーを体験されているのではないかと思いますが、実はこの物語は全3章ともいえる構成になっていまして、まず最初のハーブ園、表世界へ戻ってきてのメモリアリーフ→ギュイオンヌ修道院、そしてまた裏世界へ戻ってのメモリアリーフ→ギュイオンヌ修道院。
徐々に外側から埋められてゆく物語がようやく完結して、ボクちんちとセンチメンタルな気分です・・・。
見忘れている人は是非とも見れ!ですよー。

てゆうかさッあッ、今回やけに家出する人が多くないですかー、もしー、堀井殿ー?
なにかっつーと、脱兎のごとく家出しちゃってさぁ、そんなだからダーマ神殿付近の親父に、最近すぐに転職して長続きしないとか嘆かれてしまうのじゃよー。
そんなボクちんは途中でみだりに転職することなく、ちゃんとマスターまで育てている偉い子です、えっへん!
なんちて、羊飼いとか、踊り子とか、吟遊詩人とか、笑わせ師とかばっかしで、未だに戦士、武闘家に就いた事がないとゆうテイタラクでゴメンナサイ。

でもでもね、どこかの神官長殿におかれましては侮蔑されておいでの羊飼いの「どとうのひつじ」はかなり使い勝手がいいですよ。発動確率50%くらいなのですが、発動するとダメージ50~70の攻撃×4で、砂が目に入った状態でも関係なく攻撃できます。
これと、魔法使いの、単体にメラミ、全体にイオラを組み合わせれば、ボス戦とかに苦労しなくなります。
ふるちんのパーティーではガボ殿が羊飼い、マリベル殿が魔法使いを極めましたので、だいぶ楽になりましたよ。

・・・あれ?ふるちん殿のお立場は・・・?
そうですよ、そうなんですよ!ふるちん存亡の危機なのです!

物語が始まって当初、パーティーは王子→網元の娘→漁師の息子とゆうカースト制度も裸足で逃げ出すくらいの階級制度が施行されていました。ところが、王子が抜け、オオカミ少年が加わることにより、漁師の息子殿がいきなり一階級特進され中流階層へステップアップされました。
しかしそれも束の間、ここ最近のふるちんは、いい鎧を着てパーティーの盾に転落、しゅくふくのつえばかりをお使いのご様子で、このままでは勇者が人民ヒエラルキーの底辺をのたうち回ることに・・・。

立て、ふるちん!逆境を克服してこそまことの勇者!
さぁ行け、ふるちん!みんなが君の活躍に期待しているぞ!!
(パーティーの盾として)

【ギャフン】


伝説一覧 最新の伝説 ←前の伝説 次の伝説→ TOP